共働き夫婦の子どもの自宅学習 小学生一年生
就学前からお家でプリント学習をしています。
過去記事
【幼児教育】フルタイム共働きの子どもの習い事と家庭学習について - 読書は趣味というより娯楽です
小学校に入学した現在の平日は基本的に宿題をするだけで精一杯で、その他の家庭学習を行う時間の余裕がありません。
学童で宿題終わらせてくれていればラッキー。
18:30から19:00頃帰宅(もっと遅くなる時もあり)、20:30には寝るので(20:00前に寝ることも!)帰宅後は食事、お風呂、歯磨き、明日の準備さえすれば上出来という感じです。
私の中では勉強よりも睡眠を重要視していて、できる限り10時間は寝かせたいと頑張っています。理想は11時間。
(自分の経験上と睡眠学者の柳沢正史さんのお話を聞いてから)自宅学習を10分やるなら10分早く寝かせたい!
そのため、休日に私がセレクトした勉強をしています。低学年の間は授業をきちんと受けてくれていれば大丈夫だろうと思っています(躓きそうであれば考える)
1)おはなしドリル
本好きなので、こちらはサクサク進んでいます。
一年生向けは一年生の間に終われそうなので、夏休み用に低学年用に手を出すか検討中です。
オススメポイントは都道府県、科学、恐竜など様々なシリーズあるので、子どもが好き、興味がある内容のドリルがあること。
学年別、低学年用に分けられていること。
2)ひまつぶしドリル
子どもがどハマりして、1日でやり終えそうな勢いなのを何とか制して、数ページずつ進めてます。
オススメポイントは遊び感覚で出来ること。お勉強!というと身構えちゃうと思いますが、迷路的な感覚で、抵抗感なくチャレンジできます。
3)考えるドリル
暇つぶしドリルもですが、読み解く力、熟考はスマホで何でも解答を得られる時代だからこそ必要な気がして取り組んでいます。
躓くこともあるので、親のサポートが必要なことがポイントです。
一緒に取り組めるというのが自宅学習の醍醐味。子どもが苦手な分野もわかるし、何より教えることの難しさも味わえます。
夏休みの学習もどうするか頭を悩ませてます。宿題の量を見て調整するつもりです。


