小学一年生の夏休みドリル
夏休みが始まりました。
小学一年生、学校からの宿題は
国語&算数ドリルとプリント
あさがおの観察(2日)と水やり
読書記録
音読でした。
学校の宿題は夏休み2日目で早々に終わらせてしまったというので(本当に私たち子か?笑)、夏休み用のドリルを用意しました。
「オシャレドリル」
子どもにねだられ買いました。
ドリルを解いたらシールを貼って、女の子どんどんオシャレ(着せ替え)していけます。
勉強をしてくれるなら親としては何でもいいです。
漢字もあったので、冬休みに良さそう。
「おはなしドリル」
前回も紹介したドリルです。
内容は子どもがセレクトした「こわいはなし」
学校でトイレの花子さんなどのこわいはなしが流行っているようです。
「考えるドリル」
小1.2年生用は私とマンツーマンで取り組んでいますが、年長・小1用は学童で一人でも取り組めそうなので買ってみました。
「迷路なぞぺー」
算数脳というワードに惹かれて購入しました。
飛行機や新幹線の長期移動にも出来そうかなと思っています。
読書
相変わらずの読書家なので、夏休みも通常運転で読み進めています。
一年生にオススメ100冊というものが配布されたので全制覇予定です。
また、夏休み前に「ハリーポッターと賢者の石」を読み終えたので、夏休み中に「秘密の部屋」を完読すると意気込んでいます。
本は20年以上前の私のお古。ふりがながのない読めない漢字は都度聞いてくるので、親もちょっと大変です。
本を読んでいると知らない言葉が出てきます。
こちらも都度聞かれて、苦慮しているので 「読解力をつけることば図鑑」を買いました。
図鑑(辞典)なので読まなかったら、売ればいい!とあまり期待してなかったのですが、夢中で読んでくれています。
さすが高評価!
読書好きの小学生にはオススメです。
こちらは大人が読んでも勉強になります。
絵ではなく、写真だかはよりわかりやすいです。
その他
工作や科学系のイベントにも参加する予定です。
自治体、学校主催で無料から数千円の参加費で開催されているものをチェックしてます。
お盆は帰省もしますし、スポーツ観戦、劇や映画も観に行くので感性を磨けれれば願ったり叶ったりですり
共働き夫婦の子どもの自宅学習 小学生一年生
就学前からお家でプリント学習をしています。
過去記事
【幼児教育】フルタイム共働きの子どもの習い事と家庭学習について - 読書は趣味というより娯楽です
小学校に入学した現在の平日は基本的に宿題をするだけで精一杯で、その他の家庭学習を行う時間の余裕がありません。
学童で宿題終わらせてくれていればラッキー。
18:30から19:00頃帰宅(もっと遅くなる時もあり)、20:30には寝るので(20:00前に寝ることも!)帰宅後は食事、お風呂、歯磨き、明日の準備さえすれば上出来という感じです。
私の中では勉強よりも睡眠を重要視していて、できる限り10時間は寝かせたいと頑張っています。理想は11時間。
(自分の経験上と睡眠学者の柳沢正史さんのお話を聞いてから)自宅学習を10分やるなら10分早く寝かせたい!
そのため、休日に私がセレクトした勉強をしています。低学年の間は授業をきちんと受けてくれていれば大丈夫だろうと思っています(躓きそうであれば考える)
1)おはなしドリル
本好きなので、こちらはサクサク進んでいます。
一年生向けは一年生の間に終われそうなので、夏休み用に低学年用に手を出すか検討中です。
オススメポイントは都道府県、科学、恐竜など様々なシリーズあるので、子どもが好き、興味がある内容のドリルがあること。
学年別、低学年用に分けられていること。
2)ひまつぶしドリル
子どもがどハマりして、1日でやり終えそうな勢いなのを何とか制して、数ページずつ進めてます。
オススメポイントは遊び感覚で出来ること。お勉強!というと身構えちゃうと思いますが、迷路的な感覚で、抵抗感なくチャレンジできます。
3)考えるドリル
暇つぶしドリルもですが、読み解く力、熟考はスマホで何でも解答を得られる時代だからこそ必要な気がして取り組んでいます。
躓くこともあるので、親のサポートが必要なことがポイントです。
一緒に取り組めるというのが自宅学習の醍醐味。子どもが苦手な分野もわかるし、何より教えることの難しさも味わえます。
夏休みの学習もどうするか頭を悩ませてます。宿題の量を見て調整するつもりです。
最近読んでいるアプリ漫画10作品
アプリで更新を楽しみにしている漫画10作品
『やんごとなき一族』こやまゆかり
同じ作者の「バラ色の聖戦」がスカッとして面白かったので、読み始めた。こちらもスカッツしてよき。
どちらもマガポケで読んでます
『ハイパーミディ 中島ハルコ』東村アキコ、林真理子
スカッとすると言えばこちらもです。どんな悩みもハルコ流にズバッと解決。
マンガMeeで読めます。
『舞妓さんちのまかないさん』小山愛子
舞妓さんの日常と人間模様。悪い人1人もいない優しい世界。
キヨ、すーちゃん、健太の幼馴染三人組の関係性も好き。
うぇぶりで読めます。
『君と宇宙を歩くために』泥ノ田犬彦
生きづらさを感じる人の視点で描かれる高校生活。こんな同級生いたなと思ったり。
諦めずに、工夫して生きていく2人にエールを送りたくなる。
マガポケで読めます。
『リエゾン こどものこころ診療所』
心にどーんっとくる重い内容です。が、勉強になるから読んじゃう。
「コウノトリ」が好きな人は好きだと思います。
マガポケで読めます。
『東京宵侍シンデレラ』東ねね
女性用風俗が舞台。
セナくん推しになるのがわかる。
マンガMeeで読めます
『メダリスト』つるまいかだ
フュギュアスカートでオリンピックを目指すコーチと選手の話。
フィギュアスケートのルールを知らなくても楽しめるスポ根もの。
コーチの指導力って重要だとつくづく思う。良いタイミングで良いコーチに出会うかで運命変わりますね。
マガポケで読めます
『スキップとローファー』高松美咲
今、一番更新を楽しみにしている漫画。だいぶ前に一話だけ読んで、特にハマらずで放置していたんだけど、アメトーーク!ラブコメ漫画サミットでマユリカ 中谷さん、ニューヨーク 屋敷さんが紹介していたのをキッカケに再読。見事にハマった。タイミングって大事よね。
地方から上京してきた主人公の女の子を中心にクラスメイトたちの青春ストーリー。
マガポケで読めます
『正反対な君と僕』阿賀沢紅茶
スキップとローファーと同じく更新を楽しみにしている。青春ラブコメ好きにはたまらんのよ。
同じ作者の「氷の城壁」も好きだった。
マンガMee、ジャンプ+で読めます
『かろりのつやごと』小田ゆうあ
青井くんに恋してからのカロリさんが好き。
私には青井くんの良さがぜんぜんわからなくて、キュンッとはならないけど、読むたびにカロリさんいいなぁっと思います。
マンガMeeで読めます
最近読んだ本は?
2024年本屋大賞になりましたね。
大賞は『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈!
私も既に拝読し、お気に入りの本です。
すっかり成瀬に魅了されています。
どういった家庭で育てば成瀬のような子が育つのか気になる方は続編の『成瀬は信じた道をいく』もオススメ。
間違いなく映像化されると思います。
本屋大賞関連でいくと『レーエンデ国物語』シリーズを読み進めています。タイトルで察しの通り大人向けファンタジー小説です。
現在、2巻まで読破。レーエンデ国が舞台ではあるけれでも、巻ごとに時代、主人公が異なります。最終巻まで追います。
『鏡の国』岡崎琢磨
ミステリー小説。小説の中に小説、削除されたエピソードを推理していくが…
どんな結末が待っているか気になって、ページをめくる手が止まらなかった。
真相は私的には納得できない部分もあったけど、ルッキズム(外見至上主義)について考えさせられて、ミステリーだけでは終わらないところが良かった。
『女優エブリンの七人の夫』
躊躇してしまいそうな厚さをなんのその。読み始めたら止まらない面白さ。主人公モニークと大女優エブリンにどんな接点があるのか、予想もできないままに最後の最後でまさかの展開にやられた!となった。
『メガバンク銀行員ぐだくだ日記』
身バレが心配になるほど、赤裸々に書かれている。銀行内の内部事情がよくわかる。銀行員も大変ですね。どの業界、組織も似たようなものだろうか?
次は「電通マンぼろぼろ日記」を読みたい。
子どもが本好きになった育て方を発達段階ごとに解説します
6歳の我が子は本好きです。
どんなに遅くに帰ってきても、疲れていても、寝る前に本を読むことだけは死守しているようです。子が本を黙々と読む中、私は倒れ込んでいることも多々あります。
生まれてから1冊も本を読まなかった日はないのでは?と本気で思っています。
今回はどうやって本好きに育てたのか?
親である私は何をしているのか?を綴っていきます。
◼️乳児期
毎晩、絵本の読み聞かせをする。
乳児期の遊びは限られているので、日中もひたすら手遊び歌や絵本を読んでいました。
主に貰ったり、買ったした赤ちゃん絵本を15冊くらいを何回も繰り返し読んでいたと思います。
育児で気に病むことがなく、私の心に余裕があったから出来たことかもしれません。
私自身も読むのが楽しかったので、苦ではありませんでした。
(赤ちゃんに絵本なんてわかるの?と思うかもしれませんが、赤ちゃんがが好きな色・形・音で構成されてるんですよー)
◼️幼児前期
寝る前に絵本を読む習慣がついた時期です。
毎晩、5冊から10冊程度の絵本を読んでいました。
働きに出て、子どもと離れて過ごすようになったので、貴重な子どもとのコミュニケーションの時間でもありました。
また、絵本を読めば寝るので、寝かしつけも楽になったと記憶しています。
「ノンタン」「ももんちゃん」「ぐりとぐら」など定番絵本を死ぬほど読みました。
字を覚えたがったのもこの頃からです。
教えるというよりは「絵本」「あいうえおパズル」「かるた」をしていく内に勝手に覚えていきました。
(私は虫が大の苦手ですが、はらぺこあおむしは頑張って百回近く読みましたね。)
◼️乳児後期
絵本の好みが出だし、色々な絵本を読むようになりました。好みや流行りを察知し、同じ作家、シリーズ、ジャンルの本を用意しました。
好きな本は繰り返し読んではいましたが、読んだことのない絵本を読みたい欲の方が強かったです。
自分で本を読むようにもなりました。
金銭的に絵本を買うのが追いつかなくなり、図書館へ通うことにしました。
毎週、限度数(30冊)まで借りて帰るため、家中に本がある状態です。
リビング、子供部屋、寝室…本棚だけでなく、気が向いたら本が読めるようにテーブルやカゴの中、目がつく場所に置いてあります。
本の中には知らない単語も出てくるので、よく質問されるようになりました。
慌てて辞書を購入し、スマホでも検索しつつ、答えるようにしました。
また、保育園は4園渡り歩き、コロナ期で本の貸し出しが中止になった時期があったにも関わらず、全園ほぼ全ての本を読み終えました。
(ノラネコぐんだん展に出向き、グッズを買うほど私もハマったのは「ノラネコぐんだん」シリーズ)
◼️6歳頃から
絵本から児童書へ移行、漫画も読めるようになり、私が本を読み聞かせることは減りました。
YouTubeなどの動画を見ることをやめた途端、加速度的に本を読む時間が増えました。
近所の図書館にある低学年向けの児童書はあらかた読み尽くし、読む本がないので大きい図書館へ行きたいとせがまれるようになりました。
予約機能を使って、子どもが好きそうな本を取り寄せています。
メルカリで本の循環もさせてます。読まなくなった本を売って、その売上金で本を買う。
小学校にあがったら、また本との関わり方は変わるのではないでしょか。
(私が小学校低学年の頃に熱中して読んでいたのがシートン動物記。子どもも見事にのめり込んだ。オススメはあべ弘志のシートン動物記。あらしのよるにもシリーズも忘れずに!)
◼️まとめ
・字が読めない時期は絵本の読み聞かせをする
・読み聞かせは「いつ」「どこで」を決めることで習慣付く
・親が絵本を読んでいたら勝手に子どもは近寄ってくる
・字が読めるようになったら、子供が目につくところに絵本を置く
・飽きのないように家にある本は循環させる
・子どもの好みや流行りに合わせて本を用意する
・好きじゃない本は読まなくてもよい(最後まで読まなくてもよい)
・子どもの好きを尊重する
・親も本を読んでいる(雑誌、漫画でもOK)
「子ども 読書 習慣」で検索すれば出てくるようなまとめになってしまいました。
赤ちゃんの頃から本を読んでいたから本好きになったのでは?と思われるかもしれませんが、未就学児に本が嫌いな子はほとんどいない気がします。
本を読まないのは好みの本に出会ってなかったり、読み飽きてしまった可能性は高いのでは?
大きくなるに連れて字を読むのが苦手で本を読まなくなるのはありそうかなと思いますが。
以上。
誰かの参考になれば幸いです。


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