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主に本のこと。たまに日記。

【読んだ本まとめ】2018年7月読んだ20冊の本紹介




2018年7月の読書メーター 読んだ本の数:20冊

読んだページ数:5818ページ

ナイス数:219ナイス

7月は図書館のヤングアダルトコーナーで『ワンダー』『鹿の王』の素晴らしい2作品と出合った。

『ワンダー』はジュリア・ロバーツ出演で映画化。オギー役は「ルーム」の子役ジェイコブ・トレンブレイ(「ルーム」オススメ!)ということなので、DVDになったら見たい。

『鹿の王』は2015年の本屋大賞受賞作。(本屋大賞はずれなし!)「精霊の守り人」はドラマが残念で上橋さんの作品を読むのに躊躇。この機会に読みたくなった。

そして、読書方法も新たにai朗読を勝間和代さんの本をヒントに挑戦中。目だけでなく、耳でも読書が出来るように。家事しながら読書できるから読む量が増えた。

おかげで6月に引き続き20冊超え!

 

たりないお金―20代、30代のための人生設計入門

親と同じような感覚でお金を使っていたらダメなんだなぁってつくづく思った。

「どうにかなるよ」そりゃぁお母さんたちの時代ならね。

たりないお金―20代、30代のための人生設計入門

たりないお金―20代、30代のための人生設計入門

 

読了日:07月03日

著者:竹川 美奈子

どんぐり姉妹

作者独自の世界観が私は好き。

はじめて読んだ時の好きな気持ちは減ってしまった。

私がどん子と同じ年齢になったからかもしれない。

どんぐり姉妹 (新潮文庫)

どんぐり姉妹 (新潮文庫)

 

読了日:07月03日

著者:よしもと ばなな

終点のあの子

女子高校生のリアルな心理描写にドキッとさせられた。

女子の世界がよく描かれてると思う。

終点のあの子 (文春文庫)

終点のあの子 (文春文庫)

 

読了日:07月06日

著者:柚木 麻子

その手をにぎりたい

昭和から平成へ。

バブルと崩壊。

今はもう少し女性が一人でもいやすくなったかな。

無性に寿司が食べたくなる。

その手をにぎりたい (小学館文庫)

その手をにぎりたい (小学館文庫)

 

読了日:07月10日

著者:柚木 麻子

ワンダー Wonder

普通の子でも学校に通っていれば良い日も悪い日もある。

オギーは強い。

グループ、対立があったりするはアメリカも同じなんだね。

ワンダー Wonder

ワンダー Wonder

 

読了日:07月11日

著者:R・J・パラシオ

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

流し読み。

あとでじっくり読む。

これはすごい。

勉強法と合わせて読んだら最強だと思う。

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

 

読了日:07月11日

著者:勝間 和代

天才の証明

あっちゃん頭いいわー。

漠然過ぎるけど。

特に10代の子にオススメしたい。

天才の証明

天才の証明

 

読了日:07月11日

著者:中田 敦彦

あまからカルテット

柚木麻子さんって食のこと書くのうまい。

とにかくいなり寿司が食べたくなるする。

あまからカルテット (文春文庫)

あまからカルテット (文春文庫)

 

読了日:07月13日

著者:柚木 麻子

新訳 原因と結果の法則

シンプルな法則。

自己啓発本を読んでいれば知っているようなことばかりなのはこちらがベースだからだそう。

新訳 原因と結果の法則 (角川文庫)

新訳 原因と結果の法則 (角川文庫)

 

読了日:07月13日

著者:ジェームズ・アレン

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉

10年ぶりに読んだ。

村上作品の中でも特に好きな作品。

当時は物語のような不思議な世界が難しそうだと思っていた小説にもあるんだ!と、とてもワクワクしたし、読みたい本の幅が広がり、本好きが加速するキッカケになった。

今読んでもワクワクしてるのが嬉しい。(個人的に最近ワクワクする本に出会えてなかったので)すんなり読めた内容も頭でっかちになり、難しいと感じるのは悲しい。

あの頃は純粋に楽しんで読んでいた…

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

 

読了日:07月17日

著者:村上 春樹

0~3才 寝かしつけまとめ。

今後の寝かしつけが楽になりそう。

出来そうなことから少しずつ始めたい。

0~3才 寝かしつけまとめ。

0~3才 寝かしつけまとめ。

 

読了日:07月18日

もうひとつのワンダー

オギーみたいな子に出会ったら、きっと私はシャーロットのような態度を取ると思う。

ワンダーも面白いけど、もうひとつのワンダーの方がより身近に感じて楽しめると思う。

もうひとつのワンダー

もうひとつのワンダー

 

読了日:07月22日

著者:R・J・パラシオ

天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

他人の生活、日課というのになぜな惹かれる。

それが天才たちだと尚更だ。

変人な人もいるが、どちらかというと普通な人が多いという印象。

人は少なからず変なところはあるものだし。

天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

 

読了日:07月23日

著者:メイソン・カリー

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

異世界の話は登場人物、国、土地などの関係を覚え浮かべながら読み進めるのでより頭を使う。

この手の話は小学生の頃の方が上手くのめり込み、苦なく読めたような気がする。

それでも話が面白いので、ページを捲ってしまう。

下巻を読むのが楽しみ。

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
 

読了日:07月24日

著者:上橋 菜穂子

世界地図の下書き

イラストがスタジオジブリの人で惹かれた。

内容はベタだけど、子供が読むにはちょうどいい。

わかる展開なのに涙出そうになった。

世界地図の下書き (集英社文庫)

世界地図の下書き (集英社文庫)

 

読了日:07月26日

著者:朝井 リョウ

金持ち父さん貧乏父さん

貧乏の人がお金持ちになるための具体的な方法が書かれているわけでない。

方法論というより啓発本。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

 

読了日:07月27日

著者:ロバート キヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士)

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

ファンタジー本だけでは終わらない奥深さがあった。

黒幕には驚かされた。

最後の結末も好み。

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐
 

読了日:07月29日

著者:上橋 菜穂子

世界のお金持ちが20代からやってきた お金を生む法則

心構えが書かれている本。

法則、習慣というほどのことは載っていない。

世界のお金持ちが20代からやってきた お金を生む法則

世界のお金持ちが20代からやってきた お金を生む法則

 

読了日:07月29日

著者:加谷 珪一

モンテッソーリ子育て ~はじまりはお家から~ 0~6歳の子育てで気づきたい100のコト

写真はわかりやすいけど、0歳の子どもについては書かれていない。

子どもが2歳くらいになったらもう一度読みたい。

モンテッソーリ子育て ?はじまりはお家から? 0?6歳の子育てで気づきたい100のコト

モンテッソーリ子育て ?はじまりはお家から? 0?6歳の子育てで気づきたい100のコト

 

読了日:07月30日

著者: 藤原愉美

ヒーローズ(株)!!!

サラッと読めて、前向きになれる本。

ドラマ化、映画化しそうな内容。

読了日:07月30日

著者:北川恵海 

読書メーター

http:// https://bookmeter.com/

 

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