5歳子どもの絵本事情

5歳になった子どもの絵本事情について

 

赤ちゃんの時から寝る前に30分程度の読書タイムを設けている。

習慣化されているので、毎日3〜5冊程度は絵本を読んでいることになる。

私(もしくは夫)が読み聞かせをすることもあるけれど、子ども自身で4歳頃から黙読するようにもなった。

私が疲れMAXの時は、私に読み聞かせをしてくれることもある。

 

読書タイムとは別に自ら絵本を広げていることもあるし、病院などの待ち時間、電車移動など時間を持て余しそうな時はリュックに絵本を忍ばせておき、差し出すこともある。

 

絵本の調達を図書館がメイン。

(図書館にない本や気に入った本は購入)

毎週、図書館で10冊程度を借りて、返してのサイクル。

また、図書館で催される読み聞かせ会には出来るだけ通っている。

 

子どものためというよりも私が好きでやっていることなので苦ではない。

私自身、新しい絵本との出会いにワクワクするし、面白い絵本に出合うのが嬉しい。

子どもと感想を言い合うのも楽しい。(夢だった!)

 

さて、ここ最近、好きな絵本を記録がてら紹介。

特に料理好きではないと思うけれど、なぜか料理系の本を選ぶ子ども。

女の子のファッションが好きなのではないかと踏んでいる。

読むようになってから料理を一緒にするようになり、助かってはいるんだけれども。

 

『モモンガのはいたつやさん』

「ふくざわ ゆみこ」さんの描く動物が好きみたいでよく借りている。

将来の夢が「郵便屋さん」の子どもにはモモンガのはいたつやさんがヒット。

 

『のはらクラブのこどもたち』

「たかどの ほうこ」さんは『つんつくせんせいシリーズ』『まあちゃんのながいかみ』も大好きで何回も読んだ。

今は『のはらクラブ』シリーズにハマっている。

季節ごとに植物のことが知れて、大人も「へぇー」となる

 

『いやいやえん』

山脇百合子さんの絵が子どもも私も大好き。

中川梨枝子さんとの姉妹タッグは最強。

ぐりとぐら』は何回読んだかわかりません。

ぐりぐらは5歳になった今でも読むけれど、ステップアップして『いやいやえん』も読むように。こちらも世代を超えて楽しめる。

山脇百合子さんは2022年9月に亡くられたとのこと、心よりご冥福をお祈りたします。

 

 

『こまったさんシリーズ』

こまったさんより、やまさんが好きな子ども。

 

『わかったさんのおかしシリーズ』

私はわかったさんのファッション好き。

 

 

 

『ルルとララのおかしやさんシリーズ』

未だにルルとララの判別がつかない。

そして、シュガーおあばさんが「おばさん」ではない!

 

『みたいへはばたく おんなのこのでんきえほん』

子どもにせがまれて買った本。

絵柄がイマドキの漫画っぽくて、子どもは喜んで読んでいる。

内容は世界各国(といっても欧米と日本ですが)で活躍した女性の伝記。

世界地図広げて、ナイチンゲールはイギリス、前畑秀子は日本と確認して勉強にもなっている。

 

『ぐんぐん頭のよい子に育つよみきかせ かがくのお話』

学歴コンプレックスの私がセレクトした本。

「どこから宇宙なの?」など大人でも疑問にもつような内容で読んでいて面白い。

解説は5歳児には難しいけれど、物語だけでも充分ためになっている。

散歩中に「昼は明るいからお星さま見えないんだよね!」って教えてくれたりする。