家計ノートを3年続けた結果。子持ち30代家族、貯金0円スタートからの家計状況報告。

2017年の10月から「家計ノート」で家計簿をつけ始めた。

当時、貯金が本当になかった。(今も“ある”とは言えないけれど)

夫の転勤に伴い、私は仕事を退職。世帯収入は大幅ダウン。

転勤、妊娠の可能性を考えて、正社員ではなく扶養内パートで働くことを選択。収入は減っているのに支出は変わらない。貯金も出来ないまま妊娠。

さらに悪阻のため、ほとんど働けずに貯金を切り崩していく生活に突入する。

産休、育休が取得はできないので、妊娠後期に退職。貯金は底をついた。

自分たち夫婦の金遣いの荒さ、計画性の無さには呆れるが、後悔してても貯金は出来ない。崖っぷちに立たされて、やっと行動。まず始めたのが家計簿を付けることであった。

 

↓ その時のブログ

girl-book.hatenablog.com

 

 

家計簿は過去にも付けていたことがある。手帳もだけど、私はこの手が続かない。何度も挫折している。

続けやすやそうなものを探して求め、出会ったのが家計ノートである。

1年目(2017年)は記入漏れ、忘れ、金額が多少合わなくても、とにかく続けることを目標にした。

続けることで大体の毎月の収支がわかるようになる。生活水準を落とすのはシンドイし、難しい。固定費の削減から取りかかった。こちらは手続きする時だけ面倒。

毎月貯金は出来なかったけど、子ども手当には手を出さずに済み、ボーナスはちょっぴり貯金できた。

2年目(2019年)から、私が再び扶養内でパート働きに出ることによって、毎月貯金が出来るようになった。前年の家計ノートを見て、税金や保険料、帰省費用などまとまったお金がいつ必要になるのかわかっているので、準備しておく余裕もできた。おかげで100万円以上の貯金に成功。

そして、3年目(2020年)。有難いことに私も夫の会社も新型コロナウィルスの影響を受けいにくい業種。私はフルタイム勤務になって、少し手取りが増えた。(保育料が上がたから、実感ないけどね!)帰省、旅行、フェス、スポーツ観戦など万単位で飛ぶ出費を今年は自粛。かつ特別定額給付金の支給で夏には去年の貯金額を上回った。自粛時間を活かし、ふるさと納税iDeCoに着手する。節税対策を取るようにまで成長した。

貯金が出来るようになると家計ノートを付けるのが当たり前になる。私は週末にレシート、電子マネーの履歴を確認して記入している。

4年目(2021年)の家計ノートは既に購入済み。来年は子どもの保育料が無料になった分を投資に回したいと思っている。

 

※購入者は期間限定で2020年用の「10月分」「11月分」「12月分」の3ヶ月分をインターネットでダウンロード可能!(私はダウンロードして2017年10月から開始したのだ!)

 

振り返ると私、頑張ってますね!(誰も褒めてくれないから、自分で褒める)

1年目は夫とお金のことで喧嘩ばかり。普通のサラリーマンなのに10万円近く夫のお小遣い(主に飲み代)に消えてたんですよ。発狂もん。あの手この手を試し、減らしている(継続中)

 

参考になったと思う本も上げとく。

 

物欲が抑えられない時に読み返す本

年収200万円からの貯金生活宣言 (横山光昭の貯金生活シリーズ)

年収200万円からの貯金生活宣言 (横山光昭の貯金生活シリーズ)

  • 作者:横山 光昭
  • 発売日: 2009/04/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

私は保険に関しては「いらない保険」が自分の価値観、保険で求めていることが著者と似ていると思ったけど、合う合わないがある。数冊読み比べるのがいい。

本にしても、ファイナンシャルプランナーの話にしても鵜呑みにするのは禁物。

 

最後に3年家計改善に取り組んでの気づき

よく言われることだけど、ホントその通りでした。

・固定費(住居、通信費、保険、サブスク、車、税金)は減らせる

・高額な買い物、旅行ほど箍が緩むから気を付けろ

・本当にお得な情報をわざわざ教えてくれる人はいない

・面倒くさいが一番損をする (マイナポイントの手続きしていない人は早急にしましょう)

・働け

・お金の余裕は心の余裕

 

また数年後。家計状況が報告できるように頑張ります。