読書は趣味というより娯楽です

読書エッセー、たまに子育て日記

私がブログでやりたかったことは書評ではなく、読書エッセーだと気が付いた

角幡唯介『探検家の日々本本』を読んで、私がブログでやりたかったことは書評ではなく、読書エッセーだと気が付いた。

 

探検家の日々本本 (幻冬舎文庫)

探検家の日々本本 (幻冬舎文庫)

 

 

本との出会いは、良い意味でも悪い意味でも人生を狂わす。単に本の紹介に留まらないのが『探検家の日々本本』だ。冒険家でもあり、ノンフィクション作家でもある著者の人生は、読書によって左右され、格段に面白くなっていく。しかも、その過程をエッセー形式で読むことが出来る。これがまた読みやすく、面白い。

読書ブログ=読んだ本のレビューしかないと思い込み、今までやってきた。新たに「読書エッセー」なる手法を知り、どうやらそっちの方が私には合ってそうな気がする。その本を読んだ経緯や動機、読んだ後の効果や変化について、常々何かかしらに残しておきたいと思っていたからだ。

『探検家の日々本本』読了後の変化は、ブログの方向性を定めただけではない。Amazonほしい物リストには大量の本がもれなく追加された。

 

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