読書は趣味というより娯楽です

読書エッセー、たまに子育て日記

【オススメ絵本】1歳から1歳半娘のお気に入りの絵本8冊

先日、1歳半になった娘。

絵本を舐めたり、破いたりする時期を経て、最近は絵本を楽しめるようになった。

(成長過程で仕方のないことだけど、私にはストレスで絵本から遠ざかったことも)

自ら絵本を開いて眺めていたり、読んで!と絵本を持ってきたり、人差し指を出してもう1回読んで!とおねだりするようにもなった。

私が読んでいる本を持ってきて、私が読んでる姿の真似をするようにも。

そんな娘の1歳から1歳半の間、特にお気に入りだった絵本を8冊を紹介!

 

だるまさんシリーズ「が・の・と」 かがくいひろし

0歳の時から今も変わらず大好きな絵本。

「だるまさん♪」と口ずさむさけで、体を揺らして喜ぶ。

目・手・歯・毛はこの絵本のおかげ覚えた。

3冊とも何十回読んだことか!これからもたくさん読むと思う。

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

 

 

はくしゅぱちぱち 中川ひろたか・村上康成

「あかちゃんあそぼ」シリーズはどれもお気に入りだったけど、

一番のお気に入りは『はくしゅぱちぱち』

一緒にパチパチして楽しめる。

 こちらも0歳の頃から読んでいる絵本。

はくしゅぱちぱち (あかちゃんあそぼ)

はくしゅぱちぱち (あかちゃんあそぼ)

 

 

ないしょだよ さこももみ

ささやき声が新鮮だったみたいで面白がっている。

耳に手をあてて、小さい声で読むのがポイント。

かわいい生き物たちがたくさん登場するから、

鳴き声を教えることもできる。

 

なでなで ももんちゃん とよたかずひこ

たくさんあるももんちゃんシリーズの中でも1番オススメ。

なでなでしたり、ふーふーしたりする子どもの姿がかわいい。

ぜひ「ママ(パパ)にもなでなでして!」とおねだりして。

家族で楽しめる絵本。

 

 

わたしのワンピース にしまきかやこ

まだ早いのでは?と思っていたけれど、きれいなイラストに娘も夢中。

ロングセラーの定番本になるはずだ。

乗り物絵本より興味を示し、女の子であることを実感。

年齢、月齢に囚われずに絵本を選ぶようにもなった。

わたしのワンピース

わたしのワンピース

 

 

くつくつあるけのほん 林明子

私自身が林明子さんの絵本が大好き。

私が読むから強制的好きになったところもあるかも。

娘は『おつきさまこんばんは』を自ら開いたりする。

月が見えるときには「おつきさま、こんばんは」と月を娘に教えるように言っている。

くつくつあるけのほん (福音館あかちゃんの絵本)

くつくつあるけのほん (福音館あかちゃんの絵本)

 

 

みーせーて スギヤマカナヨ

読む前から娘がワクワクしているのがわかる。

「みーせーて」と言うと元気よく返事してくれる。

この絵本を真似て、手で物を隠す遊びもするように。

遊びの応用がきく楽しい絵本。

みーせーて(新装版)

みーせーて(新装版)

 

 

いいおかお 松谷みよ子

年の離れた妹が好きだった松谷みよ子「あかちゃんの本」シリーズ。

娘も気に入るかと思いきや、そうでもなくて・・・。

1歳過ぎから急に『いいおかお』だけ読んでと持ってくるように。

大人としては謎のある言葉遣いだけど、子どもにはちゃんと面白さがわかるのね。

いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

 

 

 

今は私が選んだ本ばかり読んでいるから、私好みの本、偏りが出ている。

(出来るだけ、色々な本を選ぶようにはしているけど)

少しずつ娘が選ぶように仕向けて、2歳になった時にまたお気に入りの本などを紹介できたらと思う。