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主に本のこと。たまに日記。

【2018年版オススメ本】174冊読んだ本の中からベスト3を紹介!




今更ですが、2018年を総括。

2018年は1年で100冊の本を読むことを目標に黙々と本を読み漁り・・・

読んだ本の数:174冊

読んだページ数:46747ページ

見事、達成できました!!

(拍手)

 

今日は174冊読んだ本の中から、

特に印象に残っている本を3冊ピックアップしてみました。

 

 

 

 

新参者 東野圭吾

感想

人気作家の理由・・・面白い!これにつきる。

加賀恭一郎シリーズ第8作目ですが、これ1冊だけでも十分楽しめます。

シリーズ作品は最初から読んでいないと

登場人物たちの関係性、背景、過去などが飲み込めず、

モヤモヤすることが多々あるんだけど、全然ない。

私は読み終わった後、ブログにまとめる為に調べてシリーズ作品だと知ったくらい。

内容

一人暮らしの女性の絞殺死体が発見された。彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は事件の謎を解き明かすため、日本橋を歩き回る。

新参者 (講談社文庫)

新参者 (講談社文庫)

 

 

「おカネの天才」の育て方 一生おカネに困らないために、親が子供に伝えるべき「おカネの話」 ベス・コブリナー

感想

子育て、しつけ、幼児教育など手当たり次第読んだ。

教育資金を貯める方法について書かれている親のお金のための本はあるけれど、

子供に教えるお金について書かれている本は珍しい。

私自身、お金について親から教えてもらった記憶はない。

(お小遣い帳をつける、貯金する、闇金は利用しない・・・などは言われたけど)

生きていくうえでは必要なこと、だから私は子供に教えたい。

内容

子供の年齢層を就学前、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人に分けて、各章で親が子供に教えるべきおカネのことを書いている。

 

「ノモレ」 国分拓

感想

衝撃としか言い表せない内容。

取材当時2016年においても、文明社会と一切の関わりを持たない先住民族

まず、地球上に未だに接触したことがない民族がいることに驚く。

言葉が通じない中「敵ではない」という態度を示すが、コミュニケーションすら満足に取れない。

まさに未知との遭遇

こちらを読んでノンフィクション面白い!!!とすかっり虜になった。

内容

アマゾン源流域、ブラジルとペルーの国境地帯にいる、部族名も言語も人数もわからない。『イゾラド』と呼ばれる謎の先住民族との接触ノンフィクション。

ノモレ

ノモレ

 

 

 

 

ちなみに関連のこちらのノンフィクションもオススメ。

ヤノマミ (新潮文庫)

ヤノマミ (新潮文庫)

 
ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観

ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観

 

 

2019年は200冊読むことが目標!

来年も総括できるようにしたい。