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【読んだ本まとめ】2018年12月に本好き主婦が読んだ話題のビジネス書『アウトプット大全』など14冊紹介




 

2018年12月の読書メーター

読んだ本の数:14冊

読んだページ数:4409ページ 

 

 

 

 

世界一やさしい 簿記の教科書 1年生

簿記の資格を取るか迷ったので3回読んでみた。

世界一やさしい 簿記の教科書 1年生

世界一やさしい 簿記の教科書 1年生

 

読了日:12月01日

著者:村田 栄樹

不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」

著者の体験話、たくさんの実験、実生活での活かし方は面白い。

(同じような内容が繰り返し、前著書とかぶる部分も多々あるが)

各章ごとにまとめがついて、わかりやすい◎

不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」

不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」

 

読了日:12月05日

著者:ダン・アリエリー,Dan Ariely

経済は感情で動く : はじめての行動経済学

行動経済学の本をたて続けに読んでいても「あっ!」っと思わされることあり、楽しみる。

コラム、教訓で更にわかりやすさ、実生活への活かしやすさアップしてる。

経済は感情で動く : はじめての行動経済学

経済は感情で動く : はじめての行動経済学

 

読了日:12月07日

著者:マッテオ・モッテルリーニ

ヤノマミ

 「ノモレ」で心が震え「ヤノマミ」へ。

生と死に対する尺度がまるで異なる。

私たちが正しいとしてきたことが通用しない。

よく笑うとことが印象的。

それほど文明人は笑っていないということなのかも。

ヤノマミ (新潮文庫)

ヤノマミ (新潮文庫)

 

読了日:12月08日

著者:国分 拓

年収1億円になる人の習慣

簡単なこと、小さなことでも続けることは難しい。

一つ一つ習慣化し、それを積み重ねていくと変わる。

頭ではわかっても行動出来ないのが凡人、つまり私。

年収一億を超えるとなると他人を引きつける人間性もないといけないと感じた。

年収1億円になる人の習慣

年収1億円になる人の習慣

 

読了日:12月10日

著者:山下 誠司

モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方

モンテッソーリの内容、説明については薄く、家庭ですぐ取り入れられる実践的な遊び方に重きをおき書かれている。

9つの知能をバランスよく引き出すという箇所は今まで読んだ育児・教育本にはなかった新しい発見だった。

モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方

モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方

 

 読了日:12月10日

著者:伊藤 美佳

学びを結果に変えるアウトプット大全

インプットばかりしていると反省。

アウトプットがなぜ大切なのか、から方法までより具体的にイラスト、図形もありわかりやすい。

その為、内容が充実し、読みやすい。

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

読了日:12月10日

著者:樺沢紫苑

ソラリス

自分が思い描いていたSF小説とは違っていた。

地球外生命体というと宇宙人を想像する、文字通りどこか人らしさがある見た目。

ソラリスは違う。

コンタクトのとり方も独特。

読み方によって変わる難しい作品。

解説も読みたい。

読了日:12月12日

著者:スタニスワフ・レム

モンゴメリ赤毛のアン』 2018年10月 (100分 de 名著)

マシュウの「わしらのほうであの子になにか役にたつなもしれんよ」という言葉は少女アンの成長物語だけではないことを知った。

幼少期に見たテレビアニメでしか赤毛のアンを知らない。

アンは元気なおてんば娘、マリラは冷たい印象のままだった『赤毛のアン』を読み始めるキッカケになった。

モンゴメリ『赤毛のアン』 2018年10月 (100分 de 名著)

モンゴメリ『赤毛のアン』 2018年10月 (100分 de 名著)

 

読了日:12月19日

勝間式 超ロジカル家事

家事に関しては主人は戦力外。

私だって嫌々やっている。

少しでも体力的にも精神的にも楽になりたくて読んだ。

私は料理は献立を考えることが一番面倒なことなので、こちらについては別書「食事ハック」も読んでみたい。

収納、ファッションについては納得。

既に実践しているものも多い。

勝間式 超ロジカル家事

勝間式 超ロジカル家事

 

読了日:12月20日

著者:勝間和代

赤毛のアン赤毛のアン・シリーズ〈1〉 

最後のアンの決断にマリラ目線で読んでしまい涙が。

周りの大人たちも変えてしまうアンの前向きな姿に読者である私も魅力された。

子供のときに読むのと大人になってから読むのと面白いと思うポイントが良い意味で違うかもしりない。

少女向け児童書だと侮ってはいけない。

赤毛のアン 赤毛のアン・シリーズ 1 (新潮文庫)

赤毛のアン 赤毛のアン・シリーズ 1 (新潮文庫)

 
 

読了日:12月23日

著者:ルーシー・モード・モンゴメリ

Aではない君と

自分の子が殺人を犯したら?

子がいる私には他人事ではない内容。

心を殺すのと体を殺すのとどちらの方が悪いのか…こたえを親子で探していく。

Aの親目線で読んだこともあり、Aに対して同情が沸いたが、改めてAの犯したことを考えるとA、そして親に怒りが込み上げてくる。

Aではない君と (講談社文庫)

Aではない君と (講談社文庫)

 

読了日:12月25日

著者:薬丸 岳

20歳の自分に受けさせたい文章講義 

自分の頭の中ことを言葉、文章にするのが苦手な私には有り難い本。頭の中のぐるぐるを整理したい。

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

 

読了日:12月28日

著者:古賀 史健 

世にも奇妙な君物語 

世にも奇妙な物語よりも面白かった!

どんでん返しでゾワッとした。

世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)

世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)

 

読了日:12月31日

著者:朝井 リョウ

 

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