読書は趣味というより娯楽です

読書エッセー、たまに子育て日記

本は好きですが「趣味は読書です」と言わない私の読書歴、本の読み方

読書が好きで、月に10冊程度読んでいます。

あっ、どーも。

自己紹介で「趣味は読書です」と言わない、Kです。

 

初対面に人に「趣味は読書」と言われた場合、返しが難しくないですか?

スポーツ観戦や旅行、話題が広がりそうな趣味で臨機応変に対応しています。

嘘ではないしね。

 

f:id:tonarino-k-yome:20170102042911j:plain

 

読書歴

幼少時代

長くつ下のピッピ」「アンネの日記」児童文学を寝る前に母に読んでもらうのが日課でした。家には絵本がたくさんあり、読書習慣が身についたのは両親のおかげだと思います。

学生時代

ちょうど「ハリー・ポッター」が世界中で大流行。私も毎年心待ちにしていました。その他「ダレンシャン」「ペギー・スー」などファンタジー系を主に読んでしました。本に熱中し過ぎ、受験勉強をしないために本を隠されたこともあります。(もちろん、見つけ出して読んでいた)

10代後半から20代前半

読書が好きな友人たちと本の貸し借りをするようになって、読む本の幅が広がっていきました。村上春樹江國香織吉本ばなな島本理生など、恋愛小説も読むようなりました。芥川龍之介太宰治安部公房カフカカミュ、文豪にもちょっとハマってました。

20代後半から

仕事、結婚の指南書を読むようになったのもこの頃。ぐっどうぃる博士の本のおかげで結婚できたと私は思っています。小説では辻村深月、柚木麻子、宮下奈都、西加奈子といった女性小説家攻めしていました。

30代になった今

ノンフィクション本屋大賞が新設されたのをキッカケに、ノンフィクションの面白さに目覚めてしまいました。また、子どもに毎晩読み聞かせをするため、最新の絵本から懐かしい絵本まで漁っています。読みたい本が山積みで、常に本のストックが家にある状態です。

 

本の読み方

買う余裕がない金銭的な理由、置く場所がない物理的な理由から本は借りています。職場の近くに図書館があり、貸し借りが楽で助かっています。

本は移動中に読んだり、TV見ながら読んだり、眠れない時に読んだり、と隙間時間に読むことが多いです。夢中になると寝る間も惜しんで読みきります。

「話がわかればいい」と思っているので、読むペースは早く、熟考することはありません。快楽と余韻を楽しみたい。

読書はスポーツ、音楽、映画などのように“誰かと一緒に楽しむ”ことが出来ません。いつでもどこでも自分の素直な感情と欲望のままに没頭できる素晴らしい趣味ですが、とても個人的であるが故、「これからよろしくね」の自己紹介には不向きなのではないか?と思ってしまうのです。なので「趣味は読書です」と私は言わないようにしています。あくまでも個人の見解です、あしからず。